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長距離の必勝法

こんにちはトモキです。

 

今回は短距離に引き続き

長距離のコツを話していきたいと思います。

 

このことがわからないと

泳いでいるだけで無駄な

体力を使ってしまうだけです。

 

逆に、このことをしっかりと理解し、

行動ができれば

無駄な動きを一切なくし

スムーズな泳ぎになるでしょう。

 

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速くなりたい人はこのまま

読み続けてください。

 

長距離は短距離と少し違って、

慣れが重要になってくるんです。

 

試合で長距離の種目をでたとき

いかに自分のペースを見つけ

そのペースを崩さずいけることが

理想だと思います。

 

そのためには練習中に長距離があれば

まず初めに自分のペースを見つけてください。

ペースがわからないまま

タイムが上がったり、下がったりしていては

ダメなんです。

 

次にペースを下げないように

一定のペースを保ちつつ、

自分が有利に立つポイントを

探ってください。

 

どういう意味かというと

先行逃げ切り中盤追い上げラスト追い上げ

など一定のペースだけでは

勝てる試合も負けることがあるんで

自分の得意な場所を作ってください。

 

では今からこの内容を実現できるような

練習方法を教えていきます。

 

まず知っておいてほしいことが

人間の構造上、上半身と下半身では

下半身のほうが断然疲れやすいんです。

 

例えばボクシングの選手は

倒れた後、立ち上がれないときは

足の疲労が限界にきているからです。

 

水泳の場合は足という欠点を

鍛えるのではなく、プルのほうを

鍛えたほうが効率がいいからです。

かと言ってキックはなしというわけにはいかないんで

 

2ビート、3ビートキック程が

おすすめだと思います。

 

結論を言えば、

キックはプルのタイミングを

とるために打ち、

泳ぎをスムーズにするために使うということです。

 

初めはスムーズというのが

つかめないかもしれないですが

この内容を頭にいれて

泳いでもらえれば必ずうまくいくんで

頑張ってください。

 

ここまで読んでもらい

ありがとうございました。